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TOSHIBA社 Aplio300
当院では東芝メディカルシステムズ株式会社製の超音波診断システムの上位機種シリーズであるAplio300を使用しています。
 PHILIPS社 HD15
HD15は、PHILIPSのHDシリーズの中で最上位機種に位置付けされ、ハイエンド 装置として心臓・血管領域から腹部・表在領域まで網羅された装置です。

腹部超音波(エコー)検査

腹部超音波検査で何がわかるのか?



この検査では肝臓、胆嚢、腎臓、脾臓、膵臓、膀胱、前立腺、子宮、卵巣などの多臓器の病気を調べることができます。また、機器の進歩もあって、従来評価が難しかった食道や胃、大腸などの消化管の病気も調べることができます。
各臓器の腫瘍(がんなど)の有無やその大きさ、深達度(どのくらいの深さまでがんが達しているか)、血流の有無なども評価できます。

腹部超音波検査はどのように行うのか?



検査台に仰向けに寝て、腹部にゼリーを塗り、プローブを当てて、各臓器を観察します。
放射線被爆など人体への影響はなく何度でも安全に受けられます。
検査時間は通常15分程度です。

検査によりわかる病気



肝臓がん、肝血管腫、肝硬変、肝嚢胞、脂肪肝、胆石、胆嚢ポリープ、胆嚢がん、膵炎、膵臓がん、腹部大動脈瘤、急性虫垂炎、腸閉塞、前立腺肥大症、前立腺がん、膀胱がん、尿管結石、腎臓がん、胃がん、胃炎、大腸がん、腸炎、子宮筋腫、卵巣嚢腫、卵巣がんなど


胃平滑筋腫
胃がん(1)
胃がん(2)
胃がん(3)

大腸


腸閉塞(イレウス)
大腸憩室炎
急性虫垂炎(1)
急性虫垂炎(2)
大腸がん(1)
大腸がん(2)
大腸がん(3)
大腸がんが肝臓へ転移(4)

膵臓


急性膵炎
慢性膵炎
膵管内乳頭粘液性腫瘍
膵臓がん

肝臓


肝嚢胞
肝硬変
肝血管腫
肝がん
転移性肝肝がん

腎臓


尿管結石
腎血管
水腎症
腎細胞がん
腎血管筋脂肪腫

胆のう


胆のう腺筋腫症
急性胆のう炎
胆石
胆のうがん(1)
胆のうがん(2)
胆のうがん(3)

胆管


総胆管結石
胆管がん

前立腺


前立腺肥大症
前立腺がん

子宮筋腫


子宮筋腫

卵巣がん


卵巣がん

膀胱がん


膀胱がん

腹部大動脈瘤


腹部大動脈瘤

頚動脈超音波(エコー)検査

頸動脈超音波検査で何がわかるのか?



頸動脈エコーは、動脈硬化の診断が、画像を用いてできる検査です。
観察項目
  • 動脈硬化の有無
  • 血管のつまり具合の評価
  • プラーク(血栓)性状の観察

  • 動脈硬化の有無
    • 血管壁を観察して、動脈硬化の有無を調べます。
    • 血管壁は内膜、中膜、外膜の3層からできています。
    • 血管壁の第1層と第2層をあわせて内膜・中膜複合体(IMC)と呼び、エコー検査ではその厚さを計測します。
    • IMCの厚さは通常1mm未満です。1mmを超えると動脈硬化が疑われます。
    • 高血圧、脂質異常症、糖尿病、肥満、喫煙、加齢などがIMC肥厚を起こす危険因子です。
  • 血管のつまり具合の観察
    • 頸動脈の血管腔を観察します。動脈硬化があるとプラークや血栓により血管が狭くなったり、つまったりしてしまいますのでエコーで観察し、どの程度狭くなっているかを観察します。
  • プラーク(血栓)性状の観察
    • 1mmを超える内膜・中膜複合体(IMC)をプラーク(血栓)と呼び、プラークの増大や破綻 により脳梗塞が起こります。
    • エコーではプラークのサイズ、形、表面、硬さ、潰瘍の有無などを観察して治療方針を検討します。

頚動脈超音波検査どのように行うのか?



仰向けに寝た状態で、首にプローブを当てて検査を行います。
検査時間は15分程度です。放射線被爆や痛みもありませんし、食事制限も必要ありません。

検査によりわかる病気



動脈硬化、脳梗塞
総頚動脈の流速を計測します
頚動脈分岐部にプラークが好発します
内頚動脈のプラークによる狭窄を認めます
総頚動脈に三日月状のプラークを認めます
多発する頚動脈プラーク
動脈硬化により頚動脈の内膜・中膜の肥厚が見られます
総頚動脈解離:血管内膜と中膜の剥離

心臓超音波(エコー)検査

心臓超音波検査はどのような検査か?



心臓超音波検査は、ベッドに横向きになった状態で皮膚にゼリーを塗り、プローブを当てて心臓を観察します。心室や心房の大きさや壁の厚さや動き、弁の形態や動き、硬さなどがわかります。カラードップラー法を行うと、心臓の中の血液の流れをカラーで映し出すことができ、弁膜症によってどの程度の逆流が起こっているかや、先天性の心臓病の診断に役立ちます。検査時間は20分程度で検査前の食事制限はありません。
当院では女性技師が行います。

検査でわかる病気



心肥大、心不全、心筋症、弁膜症、心筋梗塞、先天性心疾患、肺高血圧症など
僧帽弁閉鎖不全症:左室→左房への逆流ジェットを認めます
僧帽弁狭窄症:弁の開放制限による加速血流を認めます
大動脈弁
三尖弁閉鎖不全症:右室→右房への逆流ジェット
僧帽弁閉鎖不全症
拡張型心筋症
肥大型心筋症

陳旧性心筋梗塞(1)
陳旧性心筋梗塞(2)
左房内血栓

乳腺超音波検査

超音波を用いて、乳房のしこり(腫瘤)の有無や良性か悪性かを調べる検査です。 良性の乳腺症やしこりのようなものから、乳癌まで早期に発見することができます。 また、最新の機器では病変の硬さを画像化(エラストグラフィー)することが可能ですので、乳房触診により、指先の感覚で感じていた変化を客観的に映像で見ることが可能です。
乳腺超音波検査はマンモグラフィー(乳房レントゲン検査)ではわかりにくい、若年者の乳腺などには特に有効です。またマンモグラフィーのような乳房を圧迫する痛みや放射線被爆はありません。したがって、妊娠中・授乳中の方でも安心して検査を受けることが可能です。
検査時間は15分程度で、当院では女性技師が検査を行います。

検査でわかる病気



乳がん、良性腫瘍など
乳がん(1)
乳がん(2)
線維腺腫
嚢胞