このような症状がある方は御気軽にご相談ください

のどの痛み、さむけ、発熱、くしゃみ、鼻みず・鼻詰まり、鼻炎、せき、たん、関節痛 、腹痛、げり、はき気・おう吐、便秘、胃の痛み、胸焼け、胸の痛み、頭痛、肩こり、慢性疲労、冷え性、息切れ、めまい、動悸、高血圧、むくみ、喘息、アレルギー、じんましん(蕁麻疹)、インフルエンザ、熱中症、水虫、つめ白癬、花粉症、扁桃腺の腫れ、かぜ、インフルエンザ検査、インフルエンザ治療(タミフル、リレンザ)希望

在宅診療

近年、御家族とともに療養する高齢者の方が増えてきています。
当クリニックでは在宅医療に積極的に取り組んでおり、往診、訪問看護を行っております。
入院施設はありませんが入院が必要な場合は適切な病院を御紹介致します。

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病気のはなし(消化器病)

急性胃腸炎

急性胃腸炎とは?


食品や手に付着したウイルス(ロタウイルス、ノロウイルス等)や細菌(サルモネラ、
カンピロバクター等)が胃や腸に一過性の炎症を起こし、下痢やお腹の痛み、吐き気、食欲低下などを起こす状態です。嘔吐下痢症、腸風邪とも呼ばれ、主に冬に流行することが多い病気です。

急性胃腸炎の症状


下痢、お腹の痛み、吐き気、食欲低下、関節痛などがあります。また、風邪の症状と共にこれらの症状が見られることもあります。

急性胃腸炎の治療法


腸内細菌を整える薬や腸の動きを抑えて痛みをとる薬、吐き気止め、抗生物質などの内服治療が中心となります。2~3日程で軽快することが多いのですが、下痢がひどい時には脱水を起こしますので点滴による水分補給が必要となることもあります。また、急性期には消化の良い柔らかい食べ物(おかゆなど)をとり、胃腸の負担を軽減する
ことが大事です。

急性胃腸炎の検査


症状が強い時には血液検査、腹部レントゲンや腹部エコーなどが必要なこともあります。

慢性胃炎

慢性胃炎とは?


何らかの刺激により胃粘膜が持続的に炎症を起こし、胃粘膜が衰えていく状態をいいます。進行した慢性胃炎は胃癌のリスクが高くなりますので、1~2年毎の胃カメラ
によるフォローが必要になります。

慢性胃炎の症状


症状のない方もいますが、空腹時や食後にお腹の張り、胃のもたれ、お腹の痛みなど様々な症状を認めます。

慢性胃炎の原因


ピロリ菌の感染が大きな原因となりますが、他にも加齢、暴飲暴食、アルコール、
喫煙、遺伝的素因などもあります。

慢性胃炎の検査


胃カメラや血液検査(血清ペプシノゲン検査)により胃炎の程度が分かります。

慢性胃炎の治療法


症状がなければ、治療は不要ですが、症状や程度により、ピロリ菌の除菌治療や、
症状に合わせた内服治療(胃酸分泌を抑える薬や胃腸の動きをよくする薬など)を行い
ます。

胃・十二指腸潰瘍

胃・十二指腸潰瘍とは?


胃から分泌される胃酸やペプシンが粘膜を攻撃し、粘膜の損傷、欠損を起こす病気です。
深く粘膜が削られたものを潰瘍、浅くすんでいるものをびらんと呼びます。
40~50歳代の方に最も多いと言われています。1980年代以降、胃酸を抑える薬の登場で、胃・十二指腸潰瘍の患者数は減少傾向にあり、完全に治癒する病気となりましたが、再発しやすいことが問題となっています。再発の原因として近年、ヘリコバクター・ピロリ菌感染の関与が強いことが分かり、一度潰瘍の診断がついた方には、感染があるかの検査と感染時には除菌治療を行うようになっています。50~60%あった再発率が、除菌をしたことで2~3%程まで減らせることができると言われています。

胃・十二指腸潰瘍 内視鏡画像

胃・十二指腸潰瘍の原因


ヘリコバクター・ピロリ菌の感染とNSAIDと呼ばれる消炎鎮痛剤の使用が2つの大きな原因となります。また、その他にも喫煙、過度の飲酒、ストレス、熱すぎる食べ物、
強い香辛料なども原因になります。

胃・十二指腸潰瘍の症状


みぞおち下の痛みが最も多く、胃潰瘍では食後に、十二指腸潰瘍では夜間や明け方に起こることが多くなります。他に胸やけ、はき気、背中の痛み、潰瘍から出血が起きている時は立ちくらみ、ふらつきなども起こります。

胃・十二指腸潰瘍の検査


貧血を調べる血液検査やみぞおちの痛みを起こす他の病気(胆石発作や膵炎)がないかを調べる腹部エコー検査、胃・十二指腸潰瘍の診断をつける為に胃カメラ、
胃透視(バリウム)検査が必要になります

胃・十二指腸潰瘍の治療法


胃酸を抑制する薬や粘膜を保護する薬を併用した薬物療法と中心になります。
また、できる限りストレスを避け、禁煙、節酒、脂肪分、刺激物を控えた食事を摂っていただくなどの生活習慣の改善も重要です。
治療によりおよそ6~8週間で治癒することが多いのですが、症状がよくなったからといい薬を中断してしまうと、再発を起こしやすいので注意が必要です。

大腸ポリープ

大腸ポリープとは?


大腸の粘膜に隆起した病変をポリープと言い、その中の多くは腺腫といわれる
良性腫瘍です。他にもガンや炎症によるポリープも存在します。
大腸の腺腫性ポリープの発症は年齢により増加し、小さなものを含めると60歳代で30%程の方に見つかると言われています。腺腫性ポリープの中には少しずつ大きくなり、悪性化することがあります。特に10mmを超えたものは、15~20%が悪性(ガン)だと言われており、腺腫性ポリープが見つかった場合には大きさにより切除するか定期的な経過観察が必要になります。

大腸ポリープ 内視鏡画像

大腸ポリープの症状


多くは無症状ですが、ポリープが大きくなると出血、便秘、下痢などの症状が出ることもあります。

大腸ポリープの検査


便潜血検査、注腸検査(バリウム)、大腸カメラなどがあります。ガンによるポリープの
場合等はCTなどの画像検査も必要になります。

大腸ポリープの治療法


ほとんどが内視鏡による切除(ポリペクトミー、粘膜切除術)が可能ですが、切除後の
遺残や再発などもある為、切除後も定期的な大腸カメラによる経過観察が大事です。
一部、進行したガンやポリープのサイズや形によっては内視鏡での切除が困難で、
手術が必要になります。

便秘

便秘とは?


排便が順調に行われない状態で、一般には排便回数が減少し、硬い便が出ることをいいます。排便習慣には個人差が大きいため、回数で便秘ということはできませんが、
症状があり、生活に支障をきたす場合は治療の対象となります。

便秘の症状


便やガスがたまることによるお腹のはりや痛み、吐き気の他に排便がないことによりイライラし、精神的に不安定、不眠になることもあります。また、ひどい時には腸閉塞を
起こしたりもします。

便秘の原因


生活習慣の乱れ(不規則な食事時間、朝食を抜くなど)や食生活の偏り、運動不足によることが比較的多いです。他に飲んでいる薬の副作用やお腹の手術後の腸の癒着、痔などの肛門疾患、大腸癌なども原因となることがあります。

便秘の検査


短期間での便秘の出現や増悪があるような際は大腸癌や炎症等により腸が内腔が
狭くなっていることがないかをお腹のレントゲン撮影、便潜血検査、大腸カメラ等で調べることがあります。

便秘の治療法


生活習慣の改善、食事療法、薬物療法が中心となります。

生活習慣

朝食、昼食、夕食を決まった時間にとり、規則正しい排便習慣を作ります(毎日の朝食後など)。便意がある時には我慢をせず、精神的ストレスや疲労などの解消も大事です。

食事療法

適度な水分摂取により便を柔らかくし、果物、野菜(オクラ、山芋等)、海藻などで食物繊維をとるようにして下さい。

薬物療法

生活習慣の改善、食事療法を行っても改善しない時には薬物療法を行います。
まず便に水分を持たせ柔らかくして排便する為の浸透圧性下剤(酸化マグネシウム、マグミット等)を用います。それでも、改善のない時には腸の動きを刺激し、排便を促す刺激性下剤(ラキソベロン、センノサイド等)や坐薬、浣腸などを併用することもあります。

逆流性食道炎

逆流性食道炎とは?


逆流性食道炎とは胃から分泌される胃酸が、食道に逆流することで、食道の粘膜を刺激し傷つけることで起こる炎症のことをいいます。近年では、内視鏡的には食道炎がないが胸やけなど逆流性食道炎様症状がある患者様と従来の逆流性食道炎患者様を包括して胃食道逆流症(GERD)と呼びます。

逆流性食道炎 内視鏡画像

逆流性食道炎の原因


1)胃酸の過剰分泌

欧米化した食生活、すなわち肉や油っこいものなど脂肪分が多い食品を日常的に摂取するような食生活を送っていると、胃の活動が活発になり胃酸の分泌が増加し、また胃酸の逆流が起きやすくなります。それと同様に、食物の過剰摂取も胃の活動を活発にし、胃酸の過剰分泌を招きます。

2)下部食道括約筋の機能低下

下部食道括約筋とは、食道と胃のつなぎ目にあり、胃から食道への逆流を防ぐ働きをする筋肉です。この下部食道括約筋が、老化や胃の手術などによりその機能が低下してしまうと、胃酸の逆流が防げなくなります。

3)腹圧の上昇

肥満やベルトなどによる腹部の締め付けや、しゃがんだり重いものを持ったりするなど力むことにより胃が圧迫され腹圧が上昇し、胃酸の逆流が起こりやすくなります。

逆流性食道炎の症状


症状としては胸やけがよく知られていす。ほかに、心窩部痛やげっぷ、食道つかえ感、嚥下障害、呑酸(酸っぱいものや苦いものが口まであがってくる)などがあります。 最近では、咽喉頭異常感といった耳鼻咽頭科領域の症状や、喘息など呼吸器領域の疾患との関連が注目されています。

逆流性食道炎の検査と診断


1)内視鏡検査

内視鏡検査は食道粘膜に生じた炎症変化を直接観察でき、診断に必須です。内視鏡検査にて、胃酸の逆流による食道粘膜のダメージ(びらん・ただれ等)の程度を確認します。

2)24時間pHモニタリング

食道内pHモニタリングは、食道内への胃酸の逆流を客観的に、かつ、定量的に証明する検査です。食道内にカテーテルを挿入し、食道内のpH(胃酸)を測定します。

逆流性食道炎の治療法


逆流性食道炎の治療の目標は、胸やけなど症状を取り除き、出血や狭窄の発生を予防することです。

1)生活指導

就寝時は枕を工夫して高くすること、ベルトなどで腹部を強く締めすぎないこと、喫煙は止めること、肥満や便秘に注意することが挙げられます。

2)食事指導

就寝前の摂食はやめることや、脂肪の多い食事、アルコール、チョコレート、カフェインを多く含んだ食品を控えること、が挙げられます。

3)薬物療法

胃酸分泌抑制薬が中心となります。投薬治療により症状は緩和しますが、生活習慣を見直すことである程度症状を緩和することができます。まずは、生活習慣を見直しましょう。

4)外科的治療

生活習慣の改善や薬で改善がみられない、再発を繰り返すなど、内科的治療に抵抗性の難治患者に手術を行うときがあります。

潰瘍性大腸炎

潰瘍性大腸炎とは?


大腸粘膜を侵し、しばしばびらんや潰瘍を形成する大腸(特に直腸)の原因不明の全体的な炎症と言われおり、我が国でもこの20年ほどで、患者数は約3倍に増加して約8万人に達しております。30歳以下の成人に多いのですが、小児や50歳以上の年齢層にもみられます。原因は不明で、免疫病理学的機序や心理学的要因の関与が考えられています。また、発症して10年以上たち、炎症が広範囲に起きている方には発癌すなわち大腸がんのリスクが高いことが分かっておりますので、定期的(1回/1~2年)な大腸内視鏡検査を行うことが推奨されています。

潰瘍性大腸炎の症状


持続性で繰り返す下痢や血便、下腹部を中心とした腹痛、発熱、貧血などがあります。

潰瘍性大腸炎の検査


診断を確定する為には大腸内視鏡検査により大腸粘膜の炎症の程度、範囲を観察、粘膜の生検を行い、病理検査で典型的な炎症所見を捕らえることが大事になります。その他、診断の補助として、血液検査で炎症反応(CRP,白血球数、赤沈)や貧血の程度を見たり、注腸検査、腹部レントゲン、便培養(細菌性腸炎との区別の為)を行ったりします。また、それぞれの検査結果によって重症度を軽症、中等症、重症、劇症型に分類します。

臨床的重症度による分類
  重症 中等症 軽症**
1)排便回数 6回以上 重症と軽症との中間 4回以下
2)顕血便 (+++) (+)~(-)
3)発熱 37.5℃以上 (-)
4)頻脈 90/分以上 (-)
5)貧血 Hb 10g/dL以下 (-)
6)赤沈 30mm/h以上 正常

重症とは1)および2)の他に全身症状である3)、4)いずれかを満たし、かつ6項目のうち4項目以上を満たすもの

**軽症とは6項目すべてを満たすものとする

以下すべてを満たすものは激症とする

  • 1)重症基準を満たす
  • 2)15回/日以上の血性下痢が続いている
  • 3)38℃以上の持続する高熱がある
  • 4)10,000/mm3以上の白血球増多がある
  • 5)強い腹痛がある

潰瘍性大腸炎の治療


治療は重症度や大腸粘膜の炎症範囲、年齢など個々の症例に適した治療法の選択が必要となります。5-ASA製剤という腸の炎症を抑える薬やステロイドなどの飲み薬、坐薬、注腸を使い分けます。また、重症や劇症型の方や治療に対する反応が悪い方には入院して絶食、シクロスポリン(免疫抑制剤)の点滴、手術による大腸全摘などを行うことがあります。

B型肝炎

B型肝炎とは?


B型肝炎ウイルスが性交渉など粘膜の接触や血液を介して感染し、肝細胞が傷害される病気です。

B型肝炎の感染経路


性交渉、輸血、注射針が原因とされるもの(医療行為・歯科治療・麻薬中毒者)カミソリ、歯ブラシの共用などがあげられます。慢性B型肝炎は母子感染がほとんどとされています。

B型肝炎の種類


B型肝炎には、急性B型肝炎と慢性B型肝炎があります。急性B型肝炎は、免疫力が整った青少年期以上の人がB型肝炎ウイルスに初めて感染し、肝炎を起こす病気です。致死的な劇症肝炎にならなければほとんどの人が完治します。慢性B型肝炎は、ほとんどが母子感染であり持続的に感染している人が発病した場合に起こります。ウイルスをうまく抑えきれずに肝機能障害、肝硬変、肝がんに移行する場合もあります。

B型肝炎の症状


B型急性肝炎では、ウイルスに感染して約1~3ヶ月の潜伏期間をおいて症状が現れます。初期の症状は体がだるい、食欲がない、発熱、吐き気、嘔吐、黄疸などです。B型急性肝炎は、基本的には完治します。慢性B型肝炎に特徴的な症状はありませんが、肝炎の活動性が高い時は、だるさ、食欲低下などの症状が現れます。

B型肝炎の検査


B型肝炎に感染しているかどうかは、採血して検査します。HBs抗原が血液中に存在するか調べます。HBs抗原が陽性の場合、B型肝炎ウイルスに感染していることをしめします。しかし、陽性になるまでには感染してから2~3ヶ月を要します。HBs抗原が陽性の場合には、肝機能検査や血液中のウイルスの量、HBe抗原・抗体の有無、腹部エコーなどの結果をもとに診断を行います。

B型肝炎の治療法


急性B型肝炎の治療の基本は、まず安静が第一です。
慢性B型肝炎の治療法には、肝庇護療法(肝炎を鎮静化し、肝臓が硬くならないようにする方法)・免疫賦活療法(ウイルスの増殖を抑える方法)・抗ウイルス療法(ウイルスの増殖を抑え、肝炎を鎮静化する方法)があります。

B型肝炎予防法


数ヶ月おきに計3回ワクチン接種をし、生体内に抗体を作ります。
また、感染の予防にはコンドームの使用が有効です。

C型肝炎

C型肝炎とは?


C型肝炎ウイルス(HCV)が血液を介して感染し、肝臓で増殖することによって起こる病気です。

C型肝炎の感染経路


血液の接触で主に感染しますが、性交渉など粘膜の接触でも感染することもあります。
しかし、感染力はB型肝炎ほど強くはありません。性交渉による感染することはまれで、夫婦間でも感染していないこともあります。

C型肝炎の症状


C型急性肝炎では、ほとんどの人は自覚症状がありません。だるさ、食欲低下、発熱、などのかぜのような症状で発症することが一般的です。
肝炎が回復期に向かうと症状は軽快します。強い症状が持続する場合は、肝炎の重症化が心配されるので注意が必要です。

C型肝炎の治療法


C型急性肝炎では慢性肝炎に移行する率が高く、治療はいかに慢性化を阻止するかという方向で行われます。
C型慢性肝炎に移行した場合には、インターフェロン治療を早めに開始することが効果的です。

C型肝炎予防法


C型肝炎のワクチンはありません。このため、ウイルスに感染する機会をなくすことが唯一の予防になります。

ヘリコバクター・ピロリ菌感染症

ヘリコバクター・ピロリ菌とは?


ピロリ菌は、胃の粘膜に生息するらせん形をした悪い菌で、主に胃や十二指腸などの病気の原因になります。

ヘリコバクター・ピロリ菌の感染経路


多くは子供の頃までに感染し、一度感染すると、除菌しない限り胃の中に棲みつづけます。

ヘリコバクター・ピロリ菌の症状


ピロリ菌に感染すると、炎症が起こりますが、この時点では、症状のない人がほとんどです。 大人になってから感染すると激しい胃の症状をみることがあります。 さらにピロリ菌の感染が続くと感染範囲が「胃の出口」の方から「胃の入口」の方に広がって、慢性胃炎(ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎)がすすみます。この慢性胃炎が、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、胃がん、さらには全身的な病気などを引き起こすおそれがあることが明らかになっています。また、最近になり、ピロリ菌の感染のない方にはほぼ胃がんが発生しないこと、ピロリ菌の除菌をすることで胃がんの発生率を1/3に減少させることも分かっています。

ヘリコバクター・ピロリ菌の治療法


治療に関しては抗生物質と胃酸分泌抑制薬を7日間服用します。